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最近の動向をこれでつかんでいます
この2か月、ずっとFXメタバードのインディケータで相場を見ています。
なぜって、
こちらの移動平均線と一目均衡表が
絶妙な示唆をしてくれるからです。
例えばGBP/JPYの動き。
11/27の円高(下げ)は
前回の最安値でほぼ止まりましたが、
その後の円安(上げ)において
安全なエントリーポイントを
がっちり示してくれていました。
そして12/4日の14時台に、
ばっちり押し目買いポイントが出現!!!
146.20買 → 148.28売
208pipsゲットでした^^v
実際には149円も突破したのでリカクが早すぎましたかね。
当初、この商材を手にした時の感触より、
このあるポイントに気づいてからは
このインディケータの設定値に
とても恩恵を頂いています♪
一方、システムトレードのほうですが、
サヤが大きく乖離してくれたので、
こちらもいい仕事してくれました^^
USD-AUD +131pips
CAD-AUD +64pips
EUR-USD +59pips
今年残りの12月も
気を引き締めていきたいと思います。
相関関係は時とともに変わります?
まずは、最近の私のFXライフを少し。。。
例えば、自作システムの「サヤ取り法」。
この1年で相関関係が大きく変わりました。
例えば、
・「USD/JPY」と「GBP/JPY」の相関係数だと
0.93(とても関係深い)→0.08(全く関係なし!!)
・「NZD/JPY」と「CHF/JPY」の相関係数だと
-0.46→0.84(逆相関だったのに今や関係深っ!!)
と、まあ、嵐吹き荒れるシステムになり、
只今、また検証へと逆戻り&調整中です( ..)o゛
いつまでも同じと思ってちゃいけませんね。
私は、最近手にした「FXメタバード」をメイン画面として眺めています。
何を見ているかというと…
「メタバードの性能」
は、さることながら、
「USD/JPY(クロス円) とダウ/原油/金との連動性」
です。
今更語るでもないですが、
こう為替チャートと横並びにされると
やはり目が行ってしまうものですね。
今まであまり深く見たことがなかったものですから(汗)
例えば、USD/JPYとダウなら
こんな動きをするのでは?という説があります。
・なんらかのリスクが発生する
↓
・リスク回避しようとする
↓
・株が売られ、ダウが下がる
↓
・為替においてもこの動きが参考にされる
↓
・リスクの少ない円が買われる
↓
・結果、不景気なのに円高が進む
現在はこういった感じでしょうか!?
こういったものの相関を見ながらトレードをすると
おのずと世界の経済状況の気持ち(?)
も感じられるような気がして不思議です。
(ちょっと日本語がヘン!?)
ただ、先ほども触れましたが
関係性は日々変わっていくし、
その上のトレーダの心理も様々ですので
あくまでも予想だての一つの参考に、です。
そして、私の基本はシストレですので
ファンダ分析をする目的ではなく、
脳トレしている感じの域を出ないのですが(汗;)
ですので、僭越ながらアドバイスとしましては、
相関を狙ったトレードをされるなら、
「相関関係を時折確認」されるか、または、
「システムに相関が定期的に計算される機能を入れておく」
ことをお勧めします。
(通貨間相関計算はもちろん私のシステムにも入ってますv)
ちなみに、ばくっとの相関関数はこちらのHPで
簡単に確認できますので参考にしてみてください。
⇒ http://www.nttsmarttrade.co.jp……ation.html
※ NTTスマートトレードのHPに飛びます
多くのトレーダーが見ている重要ポイント
こっちと読めば、逆へ動く相場、
じゃあそっち、と従えばまたもどる相場。
一見、自分をあざ笑うかのように動く相場ですが、
勝てているトレーダーとは
一体どのポイントを見ているのでしょうか?
必ず見ている(と思われる)ポイント。
それは、ずばり! (続きを読む…)
トレード敗因のパターン
■ そういえば、こんな方法で負けてた!?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は、トレード敗因のパターンをまとめてみました。
今まで負け続けたトレード方法って、
こんな敗因じゃなかったですか?
もしくは、どれかに当てはまりませんか?
私は幾つも当てはまりますよ^^;
(1)トレード敗因のパターン
-------------------- (続きを読む…)
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